KARTTIKEYA
(カーティケヤ)





名称 KARTTIKEYA
生命力 750000
攻撃力 75000 得られるEXP(F/M) 20000/20000
所持財宝 宝冠の他、数多の財宝を貯め込んでいる。
説明 六本の腕を持ち、そのそれぞれに魔法のかかった赤い剣を持ち、襲ってくる。この水色の肌を持つ巨人は、古の伝説の中で一度人間に敗れた事のある悪魔のうちの一人である。知能が高く、前回油断して人間に敗れた経験を踏まえ人間に復讐せんものと、ガルシスの配下に入り、より強力になった。
 古代の伝説では、村を襲っては年若い娘を捕えて喰らう化け物で、勇者ダレリウスの大規模な魔法円のワナにはまり込み、魔力を奪われて巻き物の中に封じ込まれた事になっている。そして、その巻き物は、聖地ザナドゥの洞窟内にある聖霊の像の台座の下に埋められたはずであった。しかし現在、聖霊の像は崩され、魔物の封じられた巻き物は消え失せている。ガルシスが巻き物の封印を解き、カーティケヤを自分の部下とするのに成功したのは明らかである。現在、カーティケヤの発する波動が、微妙に感じられている。
 もともとは三体の巨人と一匹の悪魔であったものが、強力な邪神の魔術と彼らの悪しき波動が完全に一致したために生れた、この世で最も忌まわしき純生命体である。
 魔法は使えるのだが、魔力を持った剣を持っているので、もっぱらそれを利用して戦うので、人間であっても倒せぬ事はない。しかし、かなり苦しめられるとの覚悟が必要である。
 さすがに、弱点らしい弱点は見あたらないが、強いて言えば、腕が一度に二本しか使えぬ顔の前や頭の上であろう。
 魔法で戦う際にはどこから攻撃しても、魔法のシールドは一定なので、魔法だけで戦う決心をしたならば、わざわざ危険を冒して背中にまわる事はない。出会ってすぐに攻撃を仕掛ける事だ。
 最後に、重要な事をひとつ。
 もし、戦いに勝ったとしても、決してカーティケヤの持っている剣に触れてはならない。それには、カーティケヤの様々な力が封じ込められている。彼の死後に我々が触れると、封じられていた力が解放され、周囲の生き物に悪影響を及ぼし、触れた者自信もモンスターと化してしまうのである。


Warp-Up.