Snow Man
(スノーマン)



グループ名 Snowman
Snowman
Snowman
Snowman
生命力 11900〜12600 移動力 50、やはり巨体な為、やや動きがにぶいようである。
攻撃力 5750 得られるEXP 250
防禦力 剣もヤリもオノも、その身体に打ち当てる事が出来れば確実な傷を与える。
出現数 1人でいる事はまれである。4〜9人でいる事が最も多い。
攻撃方法 岩をも打ち砕く恐るべきこぶし、そして、魔法により引き起こされる吹雪。
鎧タイプ その身体は白くふさふさした長い毛で覆われている。
知力 北京原人なみであろうと思われる。
使用魔法 吹雪を常に身のまわりに起こし近づく者を凍死させようとする。
魔法効果 水に関する魔法は文字通り、凍ってしまい使いものにならなくなる。火が一番よいだろう。
所持財宝 多量の食料を持つ場合がある。
行動性格 彼ら雪男にとって、体温を持つ者は、有害生物なのである。人間に対してはさらに種族間に存在する憎悪により、その恐るべき腕力は、もっぱら人間の息の根を止める鉄拳となる。
特徴 スノーマン、雪男は、零下30度もの山岳地帯に単独で住んでいる場合が多い、というのが定説ではある。しかし、魔法を用いる事の出来る種族は、グループで、人工的に寒冷地同様の気候を作り出す事により、陽光の当たらぬ所であれば、どこにでも居住するのである。8フィート以上にもなる大きな体は、深く毛でおおわれ、いわゆる原人の域を雪男はいまだ越えておらず、その先祖からの人類との戦いは、人間に対する憎悪として今日まで続けられている。


Warp-Up.